チャンドラマ(新橋)で欧風カレー風のインドカレーを堪能!

新橋

ナマステ!インネパカレーハンターのさいおけです!日本を代表するサラリーマンの街『新橋』、その新橋駅前で異彩を放っているランドマーク『ニュー新橋ビル』。

今回は『ニュー新橋ビル』に入っているインネパカレー店『チャンドラマ』さんに伺ってきました。

チャンドラマさんには初めて来ましたが、欧風カレーチックなまとまりがあり完成度が高いカレーで、長年常連客に愛されているのも納得の味でした。

チャンドラマさんへのアクセス!新橋駅前すぐ前のビル!

チャンドラマさんへのアクセスですが、新橋駅の日比谷口(SL広場)を出てすぐ「ニュー新橋ビル」に入っていてアクセスは抜群。雨でもほぼぬれずに行けます

項目 居酒屋インドカレー アジア料理『チャンドラマ』ニュー新橋ビル4階店
営業時間 11:00~15:00(LO 14:30)
17:00~23:00(LO 22:15)
定休日 日曜日
電話番号 TEL:03-6268-8339
住所 東京都港区新橋2-16-1ニュー新橋ビル4階
アクセス 新橋駅から徒歩約1分
支払方法 現金可
カード可(VISA、Master、JCB、AMEX、Diners)
電子マネー可(交通系電子マネー(Suicaなど)、楽天Edy、nanaco、WAON、iD、QUICPay)
QRコード決済可(PayPay、d払い、楽天ペイ、au PAY)
席数・座席 25席
喫煙 全席禁煙
駐車場 有(地下に駐車場ありますが割引券無し)
予約
貸し切り
テイクアウト あり
公式SNS/ページ 公式HP

ニュー新橋ビルは1971年に建てられた建造物で、地下1階〜地上4階までがお店、5階〜9階はオフィス、面白いのが10階〜11階には居住用のフロアが入っているユニークな構成になっています。

特徴的な格子模様が印象的なこのビルの4階にチャンドラマさんはあります。

チャンドラマさんの店舗について

チャンドラマさんは今回訪問した新橋ビル4F店以外にも浜松町店、川崎店もありチェーン展開しているほどの人気店。

ニュー新橋ビルの4Fなのでエスカレーターで上がってお店を目指します。

それにしても、レトロな雰囲気が漂う良きビルだなぁ〜

昼間のみの営業のお店が多いからでしょうか19時半ごろに伺うとシャッターが閉まっているお店が目立ちました。

てくてく歩いて行くと発見。

こちらが今回訪れる『チャンドラマ』さん↓

店舗外の壁にはメニュー表やオススメのセットなどの情報がずらり、これぞインネパという外観が素敵↑

店先には色々飾ってあり、ふと見ると盾が飾ってあり↓どうやら港区商店グランプリで『優良賞』の受賞経験もあるそうです。

隣にはスパイスがずらりと並んでいて本格的なスパイス料理が食べられる事が伺えますね。

本格的な香辛料の数々、、これは期待が膨らみます↑

店内に入ると、かなりこじんまりとしたお店、落ち着いた照明で落ち着いた雰囲気。

店員さんはネパール人かな?見た目そんな感じ。

入り口側の2人がけのテーブル席を案内でしてくれました。

19時半にお邪魔したのですが、サラリーマンの方でほぼ満席、空いている隣の席もお皿が置いてあったので予約席なのかな?

とにかく活気があり有名店といった印象で、俄然どんな料理が食べられるか楽しみ!

チャンドラマさんのディナーメニュー!食べ飲み放題もオススメ!

チャンドラマさんの注文方法はテーブルの上に用意されているQRコードから↑

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ディナーメニューを一通りチェックしましたが、純正なインネパカレーのメニュー構成ですね↑

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タンドリーチキンやマライティッカなど、タンドリー料理も豊富なので、仕事帰りにダイニングバーとして使っても大活躍しそう。

それと、店外のポップでも宣伝されていましたが『食べ飲み放題(税込3480円〜)』もあるので宴会や飲み会などにもオススメ。

仕事帰りに同僚と飲み会をするのもオススメなのです↑

ただ、今回は飲み放題ではなくインネパカレーのセットから選びます。

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ディナーセットはサイドメニューやカレーの種類毎に色々用意されていて、その日の気分やお腹の空き具合で選べます。

どうしよう、、悩んだ挙句、色々と食べれるという理由で『ボンベイセット(1900円)』を注文↓

ボンベイセット
  • カレー2種
  • ナン
  • シークカバブ
  • チキンティッカ
  • サラダ
  • ドリンク

シシカバブとチキンティッカだけじゃなく、飲み物もついて1900円はディナータイムという事を考えると中々安いのではないでしょうか。

気になる選べるカレーは19種類のカレーから好きなのを2種類選べました。

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カレーの種類はかなり多い!

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オーソドックスなチキン、マトン、サグ、キーマ、シーフードなどは一通り揃ってますし、それ以外にもアルベイガン(ジャガイモとナス)カレーなど、珍しい具材のカレーもあるので、何度も通って確認したくなっちゃいます。

今回は初めて訪問したので、オーソドックスな『バターチキンカレー』とちょっと変化球の『マトンキーマ』を選択。

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飲み物は『アイスコーヒー』を選びました。

店員さんに注文を伝えて席で待ちます。

欧風カレーを思わせる“まとまり”のあるインネパカレー!

待っていると、まずはアイスコーヒーが到着。

一口飲んでみると、レトロな喫茶店で出てきそうなコーヒーでだぁ

この味たまに飲みたくなるんですよね。

コーヒーを楽しんでいると、タンドリー料理とサラダじゃなく、まさかのカレーとナンから到着↓

右がバターチキンで左がマトンキーマです。

まずはみんな大好きバターチキン↓

見た目からしてトマトの主張が強そうな赤みがかった色味のカレー、、

一口食べてみるとトマトの酸味が効いているものの、欧風カレーに近い味わい!!

一般的なインネパカレーはカルダモンやクミンなど個性的なスパイスの主張が強いですが、チャンドラマさんのバターチキンはカレー粉がベース?っていうぐらい欧風カレーに近い“まとまり”がある味わい。

それでいて、オイリーではなくあっさりとした後味、これは、日本人にとっては馴染み深くて食べやすいと思います。

ただ、辛さは普通にしたけど結構辛かったので、辛さが苦手な人は注意ですね。

こちらは意外に珍しいマトンキーマ↓

こちらも爽やかでスパイシーな辛さがあり、スパイス感とマトン肉のワイルドな風味の相性が抜群。

こっちも欧風カレー感ありますね。

それとキーマとありますが、あまり挽肉感は無いです、ただ、ゴロッとしたお肉の塊は入っていてプリプリで美味しい!

カレーを食べていると、チキンティッカとシシカバブなどの肉料理が到着↓

かなりのボリューミーな肉料理!

こちらは骨なし鶏肉のチキンティッカ↓

かぶりつくと火の通り方が抜群で香ばしさがありながらもジューシーで旨い!

このチキンティッカはヨーグルトなどに漬け込んで焼いているのですが、中がしっとりしていながら肉質はぷるっと弾力と適度な反発がある食感で旨い!

味付けも抜群で、窯+炭の香ばしさとスパイスの香りのバランスが最高でサイズも大きく食べ応えも抜群!

文句なしの逸品で、これとビールで一杯やったら幸せの絶頂を迎えること間違いなし!

こちらはシシカバブ↓

マトン肉のソーセージで、マトン肉の風味を邪魔しない分量と種類の香辛料が使われていて、しっかり”肉々しさ”を感じます。

食感についても荒目の挽肉が使われているホロホロとした食感のシシカバブで、こちらもビールとの相性抜群!

キンキンに冷えたビールとコレを食べたい!

ここで箸休めのサラダも食べます↓

サラダのドレッシングは派手な見た目とは裏腹に、ヨーグルトがベースのマイルドなドレッシングでニンニクやショウガはあまり感じず優しい味付け。

ここで、またカレーを食べますが、今度はナンと一緒に食べます↓

ナンはすいとんのようなモッチリ生地のナンでした(ただ、ナンは窯の温度によっても違ってくるので何とも言えない)

表面に塗ってあるバター(ギー)の香りが豊かで、噛み締めると小麦粉の風味と適度な甘味があり美味しい!

カレーとも一緒に食べてみると、欧風カレーとナンを食べてる感じで新鮮。

ナンとカレーを食べ切ってご馳走様でした!

欧風カレーって嫌いな方はあまり居ないと思います。

そういった意味でチャンドラマさんのカレーは食べやすいし、普段使いにピッタリのカレー屋さんといった印象でした。

チャンドラマさんに初めて来ましたが、欧風カレー風のインドカレーという、ある意味個性的なカレーが食べられて大満足でした。

気になった方は行ってみてください!

それでは、フェリベトゥンラ!

saioke

インネパカレーハンターとして日々活動中。
インネパを愛し、インネパから愛されていないおじさん。
インネパのお店は味だけじゃなく、店内の雰囲気も魅力の一つ!一緒にインネパの奥深い世界を楽しみましょう!

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