マンダラ(神保町)でランチ!スパイスのエッジが効いた料理が美味しい!

神保町

ナマステ!インネパカレーハンターの“さいおけ”です。

今回は味だけでなく、店内の雰囲気もワンランク上のインドレストラン“マンダラ(神保町)”さんで、スパイスのエッジが効いた激うまインネパカレーを堪能してきました。

50軒を超える店舗がひしめき合うカレー激戦区『神保町』のインネパカレーの実力とは??

マンダラさんのアクセスや運営会社と知名度について

マンダラさんは、地下鉄『神保町』駅の駅のA6出口から徒歩1分の場所にあります。

項目 マンダラ (mandara)
営業時間 【平日】11:00~15:00、17:00~23:00
【土日祝】11:00~22:00(16:00前後までランチ)
定休日 不明
電話番号 TEL:050-5571-7669
住所 東京都千代田区神田神保町2-17 集英社共同ビル B1
アクセス 都営新宿線三田線/半蔵門線神保町駅 A6出口徒歩1分
支払方法 現金可
カード可(VISA、Master、JCB、AMEX、Diners)
電子マネー可(交通系電子マネー(Suicaなど)、楽天Edy、iD)
QRコード決済可(PAYPAY)
席数・座席 56席
喫煙 全席喫煙可
駐車場 無し(近隣にコインパーキングあり)
お子様連れ 子供可(乳児可、未就学児可、小学生可)、お子様メニューあり、ベビーカー入店可
テイクアウト あり
公式HP/SNS 公式HP
公式Instagram

マンダラの運営会社は『株式会社 西インド会社』で、今回訪問した『マンダラ』の他にもタイ料理のレストラン『メナムのほとり』など、アジアンエスニック料理店を多数運営しています。

また、マンダラさんのカレーは地上波のテレビをはじめ、多数のメディアで紹介されるほどの有名店。そんな知名度抜群のお店で、どんなカレーが食べられるのか凄く楽しみ。

早速行ってみましょー。

マンダラさんの店舗外観と店内の雰囲気について

こちらがマンダラさんの店舗外観↓

マンダラさんの看板はシックなので、真っ赤な餃子酒場の看板が完全に目立ってますね笑 左にあります↑

地下一階が店舗入り口なので階段を下っていく。

階段途中に張り紙、2023年の百名店に選ばれているとのこと↑こりゃ期待しかできん。

入り口から入店するとビックリ!?何コレ?オシャレ!!

コンクリート打ちっぱなしの壁には、インドの民族衣装サリーを使ったアーティスティックな作品が飾られています。

店内のBGMはジャズと、とにかくオシャレで大人の隠れ家的な空間。

デートや大切な人との食事といったシチュエーションで大活躍しそうなお店。

間接照明に照らされ雰囲気たっぷりのアート作品が飾られていて、、インネパ感は一切無し。

なんかよく分からんがオシャレなのはわかる↑

うーん、ちょっとワンランク上のお店で緊張しちゃう笑

マンダラさんの休日ランチメニューを紹介

こちらがマンダラさんのランチメニュー(週末・休日バージョン)↓

文字オンリーのオシャレなメニューですが、よく見るとメニューラインナップはナンとカレーメインのインネパカレーですね。

タンドールチキン、ライスなどが付くかでセット内容が変わってくる様です。

面白いのは追加料金を支払うことでナンをバトウラ(インド風揚げパン)に変更できる点。コレは中々珍しいですね。

今回は、とりあえず、初訪問なので一通り食べたいとの事で1番豪華なAランチセット(1880円)にしました。

選べるカレーは辛さの調整は出来なくなるものの2種類のカレーに変更可能、、、色々食べたい僕は当然のごとく2種類のカレーを選択↑。

カレーはこの中から選べます↓

厳選されたカレー6種類の中から選べるのですが、何を選べばいいのか分からなかったので、とりあえずオススメを店員さんに聞きました。

『チキンバターマサラ』と『マトンカレー』がオススメとの事だったので、この2種類のカレーを選択。

『飲み物は別料金だけど、どうですか?』と言われ、なんとなく断れきれずにアイスコーヒー(450円)も注文して、料理の到着を待ちます。

マンダラさんの香辛料の魅力たっぷりなカレーを堪能!

待っていると豪華なカレーセットが到着↓

ステンレスの器じゃなく陶器のお皿が使われている点にこだわりを感じます。

まずは、パパド(豆煎餅)に包まれた豆サラダから食べてきます↓

一見サラダはなさそうに見えますが、実は陰に隠れて豆のサラダがあります。

めっちゃオシャレなサラダ↓

一口食べてみると、パリッとしたパパドにホクッとした豆の食感のコントラストが楽しいサラダ。

シロップ系の甘味を感じるドレッシングと豆の優しい甘味の相性が良く、そこに紫玉ねぎ、胡椒のピリッとした刺激がアクセントになっています。

エキゾチックな魅力もありながら、繊細な味わいのサラダでした。

次はこちらのタンドールチキンとシークカバブ↓

まずは左のタンドールチキンから一口ガブリ!

口に入れた瞬間、ブワーッと香辛料のスパイシーで芳醇な風味が口いっぱいに広がります。

肉は骨付き肉で、鶏胸肉なのかな?脂が少ない部位ですが、骨の髄から出ているのか旨みが濃い。

鶏肉の旨みを存分に味わえるワイルドなタンドリーチキンでした。

そしてこちらはシークカバブ↓

一口食べてみると、ギュッと詰まった肉々しい食感のシークカバブ。

食べてみると羊肉(マトン)ではなく鶏肉かな?調べてみると、どうやら鶏と豚の合挽肉との事。

香辛料は控えめ、鶏肉なのでギュッと密度があり食感的に“棒つくね”に近いのですが、中心に串がないので、より“肉を喰ってる”感じがあります。

ここでメインのカレー、まずはこちらのマトンカレーを一口、、↓

口に入れた瞬間に香辛料のザラっとした舌触りを感じるほど濃厚スパイシー!それでいて、コクやマトン肉の旨みが染み出していて味に奥行きがあり美味しい!!

スパイスの香りがしっかりと立ちあがってくる本格的なスパイスカレーなんですけど、辛さだけじゃなく“コク”や“まろやかさ”もあり、味わいに厚みがあるので日本人でも食べやすい味のバランスに仕上がってます。

カレー単体で食べても十分に満足感できるカレーでした

こちらはチキンバターマサラ(トマト味のチキンカレー)↓

クリーミーでコクのある味わいで、トマトが先行するものの、インネパカレー屋のバターチキンに近い味わいですが、明らかにハイクオリティ。

たっぷりのカシューナッツの旨みや、そこに複雑なスパイスの風味がプラスされていて味に深み、厚みが表現されていてとにかくレベルが高い。

マトンはかなりスパイシーでしたが、チキンバターマサラはクリーミーと、カレーの種類によってかなり味の方向性に違いがあるのも面白い。

こちらはコレらのカレーに合わせるナン↓

明るいトーンの綺麗なナンで美味しそう!一口大にちぎって食べてみます、、、

軽い食感のナンで美味しい!

ただ、軽やかな食べ心地ながら、生地自体の密度はギュッと高く、味の濃いカレーにつけてもカレーに負けない力強さもあります。

ナンのサイズは小さめでしたが、厚みと密度を感じるナンで、少食とかの方は丁度いいかな。

僕は、フルサイズのナンを追加(370円)しまいましたが笑

ナンも食べ終わったところで、デザートとして出てきたヨーグルトを食べて完食!

ご馳走様でした!

初めてマンダラさんを訪問しましたが、スパイスのエッジが効いた料理の数々が美味しかった。それでいて、日本人向けの味わいになっているのもポイント高いです。

東京でも屈指のインネパカレー店でしたね。

店内内装もアーティスティックでオシャレと、大切な人を連れてきての食事にも最適。気になった方はぜひ足を運んでみてください。

それでは今回はこの辺で、、フェリベトゥンラ!!

saioke

インネパカレーハンターとして日々活動中。
インネパを愛し、インネパから愛されていないおじさん。
インネパのお店は味だけじゃなく、店内の雰囲気も魅力の一つ!一緒にインネパの奥深い世界を楽しみましょう!

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