嬉嬉豚とんかつ『君に、揚げる。』(極)で肉汁溢れるとんかつを堪能!

上野

名前のインパクトから気になっていたお店が上野(稲荷町)にある『嬉嬉豚とんかつ 『君に、揚げる。』 (極)』さんです。

初めてお伺いしましたが、噛んだ時に肉汁溢れるジューシーなトンカツが食べられる素敵なお店でした。

奇抜な店名ですが実際に行ってみると正統派トンカツが食べられる名店でした。

『君に、揚げる。』(極)さんへの行き方とアクセスについて

『嬉嬉豚とんかつ 『君に、揚げる。』 (極)』さんは上野駅からだと徒歩10分、稲荷町駅から徒歩3分ほどの場所にあります。

項目 嬉嬉豚 とんかつ 「君に、揚げる。」(極)
営業時間 11:00〜15:30(L.O.15:00)
17:00〜21:00(L.O.20:30)
定休日 水曜日
電話番号 TEL:03-5830-6850
住所 東京都台東区松が谷1-4-6 ライオンズマンション上野松が谷 1F
アクセス 東京メトロ銀座線 稲荷町駅から徒歩3分
支払方法 現金可
カード不可
電子マネー不可
QRコード決済可(PayPay)
席数・座席 30席(カウンター9席、テーブル21席)
喫煙 全席禁煙
駐車場 無
予約 不可
テイクアウト あり
公式ホームページ 公式サイト
公式X
公式Facebook

『嬉嬉豚とんかつ 『君に、揚げる。』 (極)』さんですが、松が谷一丁目の交差点にあり『究極の塩だし そば助 稲荷町本店』さんという主張が強めの蕎麦屋さんの近くにあります。

店舗前の通り

お弁当屋さんの隣が今回のお目当てのお店『嬉嬉豚とんかつ 『君に、揚げる。』 (極)』さんです。

店舗前の通り

お店の外観は定食屋さんの様な見た目。

店舗の外観

立て看板には魅惑的なランチメニューがずらりと並んでいます。

店舗前の立て看板

暖簾をくぐり店内に入ってみると、こちらも街の定食屋の雰囲気で落ち着ける素敵空間。

店内風景

12時前に伺ったのですが、すでに満席近くのお客さんが入っていて人気店である事が伺えます。

このお店の豚肉は群馬県の高橋養豚場で育てられた「嬉嬉豚(うれうれぶた)」が使われています。

嬉嬉豚は餌に納豆菌を加えるなど徹底管理のもと育てられていて、甘味を感じる脂身と、柔らかくて上品な旨みがある美味しい豚肉とのこと!コレは楽しみ!!

ランチメニューを紹介!特上ロース定食を注文!

店内に入るとまずは食券を買うシステムになっています。

『嬉嬉豚とんかつ 『君に、揚げる。』 (極)』さんのランチメニューですが、『ロース、ヒレ、特上、メンチカツ』など一通りのメニューが揃っています。

珍しい品だと『肉巻きエビフライ』や40日間も長期熟成した熟成豚『ねむるぶたおふトン』です。

熟成豚は長期熟成によって香り、旨み、味が凝縮されてナッツやチーズの様な芳醇な香りも楽しめるそうです。

『ねむるぶたおふトン』も気になったのですが、今回は外の立て看板で宣伝されていた、平日特別価格のランチから『特上ロース(200g)定食』を選びました。このオススメと書かれているもの↑

食券

『君に、揚げる。』 (極)さんでは、ご飯の量とキャベツの量が選べます。

ご飯の量の説明

ご飯の量はイラストからとんでもない山盛り感が伝わってくる『大(XL・360g)』を注文↑

キャベツの量の説明

キャベツは『普通』にしましたが、『大』は高さ20センチもある巨大な山盛りキャベツが届くそうです!

店員さんに食券を渡してカウンター席に着席。

カウンターテーブル

卓上には、自家製とんかつソース、玉ねぎドレッシング、土佐醤油、七味唐辛子、アンデスの紅塩などが並んでいます。ピッチャーで冷たいほうじ茶が置いてあるのも嬉しい!

卓上の調味料

また、卓上にはピクルスが置いてあり自由に食べてOK。太っ腹です!

ピクルス

とんかつが届くまでの間にピクルスを食べます。

ピクルスをお皿に出したところ

パプリカ、大根、ニンジン、きゅうりorズッキーニ?などが入っていました、シャキシャキとした食感で、砂糖は少なめ爽快感あるシンプルな味。これはとんかつに合いそうです。

『君に、揚げる。』(極)さんの特上ロース定食を堪能!

しばらく待っていると『特上ロース定食』が到着。

ロース定食

しっかり目に揚げているトンカツで、綺麗なキツネ色に仕上がってますね。1つだけ断面が見れる様に並べてあり断面が美しいぃぃ~。

山盛りのご飯

そしてこの綺麗なマンガ盛りのご飯を見よ↑食いしん坊たちは狂喜乱舞のボリューム

トンカツから行きたいですが、まずは汁物から行きます↓

豚汁

人参、大根、豚肉、ネギなど具沢山の豚汁でした↑

豚肉の脂の甘味と味噌のバランスが良いホッとする味の豚汁で、とんかつを食べる準備が整いました。

早速、とんかつを一切れ食べていきます↓

トンカツの一切れを箸で持ち上げている所

最初は右上の小鉢に入っているポン酢系のタレで食べていきます↓

とんかつをタレにつけている所

表面がサクッとしていて、噛み締めると密度が高い豚肉の肉質とジューシーな旨味を実感できるとんかつです。

肉汁溢れるとんかつ最高っ!!!

店名は奇抜ですが、正統派の美味しいトンカツでした~

キャベツは胡麻ドレッシングで食べていきます↓

キャベツを食べている所

めちゃくちゃ細かくほそめにカットされてるので、繊細な食感のキャベツの千切り。

お豆腐

お豆腐は絹ごしなので滑らかな食感が箸休めになりますね。

自家製とんかつソース

2切れ目は気になっていた自家製とんかつソースで食べていきます。

とんかつソースがかかったトンカツ

ゴマたっぷり濃厚なソースで、とんかつとの相性抜群でこっちもウマい!

白米を食べている所

とんかつソースをかけたトンカツは、ご飯との相性も最高で白米が進みます!

ご飯は宮城県産の『つや姫』で、艶があって甘みもある美味しいお米でした。

わさびとアンデスの紅塩でも食べていきます↓

ワサビをのっけたトンカツ

お肉自体が美味しいので、塩とワサビのシンプルな味付けでも美味しい!

残りのとんかつもペロッと食べて完食!ご馳走様でした!いやー旨いお店見つけちゃいました!

食べ終わった食器

とんかつは絶品で、ご飯の量も漫画盛りになっていましたし、お腹満腹で大満足なとんかつ定食でした!

お店から出る時には満席で行列が出来ていました。並ばずに食べたいという方は12時前に行くのがオススメです。

気になった方はぜひ行ってみて下さい!

saioke

インネパカレーハンターとして日々活動中。
インネパを愛し、インネパから愛されていないおじさん。
インネパのお店は味だけじゃなく、店内の雰囲気も魅力の一つ!一緒にインネパの奥深い世界を楽しみましょう!

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上野

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